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弾き語りお芝居「迷宮のアラクネ」、第三話・救いの手

弾き語りお芝居、「迷宮のアラクネ」の、第三話です。
マビノギで弾き語りするときは、「迷宮のアラクネ」用、コピペツールを使うと便利ですよ。

BGM「迷宮のアラクネ・逃亡」作曲・アレンジ:みどりこさん&ahpahさん


「迷宮のアラクネ3・救いの手」
異国の冒険者たちが、剣を振り上げた、そのとき……。
天井から、ものすごい数の、小グモの塊が落ちてきました。
「うわ!」、塊は、彼らを押しつぶしました。
一匹の小グモが、アラクネの頭の上に降りてきて、言いました。
(大丈夫、ぼくたちはあなたの味方です!)
驚くアラクネ。
(あなたは……、いつも私を見ていた小グモさん!)
(はい。アラクネさんがここに来てから、ずっと近くにいましたね)
(私たちを助けてくれるの?)
(はい、こちらに! 秘密の抜け穴があります、早く!)
(まって、ニールがまだ……)
アラクネは、前足の爪で、ニールの服を軽くひっぱりました。
「どうしたの? そっちに何かあるの?」
二人が壁まで行くと、その壁が二つに割れました。
アラクネは気づきました。この迷宮の壁は、
ものすごい数の、小クモが集まってできていたのです。
(さあ、この中に入ってください、早く!)
アラクネとニールが壁の裂け目に入ると、裂け目はまた静かに壁に戻りました。
アラクネ4に続く


裏話:
第二話のBGMの、最後に出てきた特徴的なフレーズを膨らませながら作曲すると、
どんどん曲が出来ることに気がつきました。
ここでもうひとつ気づいたことがあって、組曲の構成も、曲のつくりと同じで、
「トニック」、「サブドミナント」、「ドミナント」、「トニック」にした方がいいのかなって思って、
三曲目は、「ドミナント」、大きな変化を表現するものに決めて、作曲しました。
そういう曲の流れにすることを決めたら、お話の流れも、自然と出来上がった気がします。

曲名: 「迷宮のアラクネ・逃亡」
パート1 - Rank: 1 (1181, 746, 489)
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テーマ : マビノギ
ジャンル : オンラインゲーム

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Author:みどりこさん
活動拠点:トリアナルエリサーバ
マビノギというゲームで演奏できる、MMLを掲載してます。オリジナル曲と、著作権フリーの曲のアレンジしか掲載してないですから、マビでの演奏自由です。

目標:オリジナル曲100曲掲載

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