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「エリンの魔笛(仮)」 プロット

「エリンの魔笛(仮)」 プロット

春祭りを迎えようとしている、エリンのある村。
そのお祭りには、大切な意味があるんですけど、
準備中に、大変な事件が発生します。
村は、そして、人々は、滅びてしまうのでしょうか。
それとも、奇跡は起こるのでしょうか。
そんなお話です。

 ※マビで自由にお使いいただける、プロットです。



1. 主人公とヒロインの住む村と、魔族の村の説明をします。

  村は春祭りの準備中。
  祭りは、村に神様の祝ポをかけてもらうための大切な行事。
  主人公は、魔法の笛で、村に祝ポをかける役目です。
  村長「たのむぞ主人公。亡くなった君の師匠にかわって、村に祝ポを!」
  主人公「はい!」

  主人公は、祝ポをかけるのに必要な、村の秘宝、「祝福の笛」を取りに、
  地下の宝物庫に向かいます。その途中、ヒロインに出会います。
   「ヒロイン、きみ、なんでこんな場所に」
   「それは、私が魔族のスパイだから」
   「え?」
   「冗談よ。大丈夫、まだ笛は無事よ」
   ヒロインと別れて、笛をとりにいく主人公。
  でも、宝物庫のお宝は、ぜんぶ消えていました。
  壁に穴があけられているのを見て、主人公は村に戻って、
  それを村長に伝えます。

  主人公は、村一番の戦士と一緒に、宝を取り返しに
  行くことになります。

  出発の前に、主人公は、ヒロインと話をしたかったの
  ですが、ヒロインは行方不明になっていました。

  「おれたちが探しておくから、お前たちは笛を!」って
  村の人に言われ、戦士と主人公は、宝物庫の穴へ。
  村にかかっている、祝ポが切れるまで、あと一週間……。

 2. 長い長い穴を、進む戦士と主人公。
  「ちょっと休もう」「はい」
  キャンプをして、休む二人。
  「実はボク、みちゃったんです」
  「何を?」
  「ヒロインが、魔族と話をしているのを」
  「何?」
  「笛はもしかしたら、ヒロインが……」
  「いや、そうかもしれないけど、証拠はない」
   先に進めば、何かわかるだろう」
  「はい」

  そこで、二人に襲いかかる、巨大なモンスター。
  「ふはは!もうおそいわー、宝は我々がいただいた」
  戦士が倒されます。
  「すまん、主人公、あとは頼んだぞ、げふう」
  「戦士さーーーん!」
  「かわいそうだが、お前にも消えてもらおう」
  モンスターが、主人公に襲いかかります。
  そのとき、主人公の背後で、まばゆい光が!
  「そこまでよ!」
  「あ、ヒロイン!」
  「ぬう、邪魔しおってー。しかしもう終わりだ。
   村の祝ポが切れれば、ふはは!ふはははは!」
  モンスターが去ります。
  戦士を回復するヒロイン。
  「ごめん、ボク、きみが笛を盗んだのかと」
  「そうしたかったけど、できなかったの。
   私は魔族のスパイ、だったんだけど、
   今は……」
  主人公に、キスをするヒロイン。
  「え?」
  「笛を取り戻そうとしても無駄よ。
   宝物は全部、燃やされちゃったわ。笛もよ。
   村に戻りましょう。戦いの準備をしないと」
   村にかかっている、祝ポが切れるまで、あと4日……。

3. 村に帰った3人。祝ポが切れるまで、あと2日になっていました。
  村の中央にたかれた、たき火の周りに座り、相談中です。

  笛が燃やされたことを伝えると、村長が、真っ青になりました。
  「だめだ。祝ポがないと、魔族の攻撃を、とても防ぎきれん……」
  「いえ、まだ方法はあります」
  立ち上がるヒロイン。魔族に変身します。
  「なんと!」
  「ひーー!」
  逃げる村人。主人公が叫びます。
  「待って!ヒロインの話をきいて!」
  恐る恐る、たき火の周りに戻る村人。
  ヒロインが説明します。
   ・多くの人間の村の中に、魔族の血を持つものが、
    自分みたいにスパイとして活動していること。
   ・そのスパイは、人間の味方になりたがっていること。
   ・人間と魔族の混血には、村の祝ポは効かないこと。
    さっき笛を燃やした魔族も、人間との混血だったこと。
   ・魔族は単純だから、人間が挑発すれば、すぐに怒って
    その挑発にのってくると、思われること。
   「それで?」
   「こっちから、魔族の村に、攻撃を仕掛けるんです。
    反撃してきたら、村まで後退して、祝ポで防御しながら、
    戦えば、きっと勝てます」
   「待て!そいつは魔族のスパイだろ?俺は信用できない!」
   「信用できない人は、それでも構いません、でも。
    それが魔族に勝つ、ただひとつの方法なんです。
    信用しなくてもいいけど、邪魔だけはしないでくださいね」
   
   ヒロインは、近くにある村に住む、スパイに声をかけて、
   魔族の村襲撃の準備をしました。

   主人公は悩みます。「ボクは……。笛がないと何もできない」
   ヒロインはいいます。「そういえば……。他の村も、笛を奪われてるんだけど、
   それを取り戻せた村が、ひとつだけあるって聞いたわ。私、その笛を借りにいってみる」
   明け方近く、飛び立つヒロイン。

   村にかかっている、祝ポが切れるまで、あと1日……。
   

4.村の祝ポが切れる日……。魔族のスパイ達が、魔族の村を攻撃しました。
  かっとなった魔族は、人間の村を包囲して、攻撃中。

  魔族「ぬう、祝ポのせいでうまく攻撃できねぇー」
  人間「いいぞ!作戦通りだ!このままいけば魔族を根絶やしにできる!」

  魔族の司令官「待て……、何かおかしい。これは罠か」
        「祝ポを利用して、戦闘を有利に運ぶ作戦」
        「明け方まで待て。そうすれば祝ポが切れる」
        「そこを攻撃だ」
  人間「ち! 気づかれた!」

  持久戦に入ります。祝ポが切れるまで、あと6時間……。

5.村の中央で、たき火
  
  村人A「だめだ。このままだと明け方には……」
  村人B「何もしないでしぬなんて嫌だ!攻撃しよう!」
  戦士「待て、犬死だけは……。やつらに一矢報いる作戦があれば……」
  村人A「ヒロインが取りにいった笛は、どうなったんだ」
  村人B「主人公、まだヒロインは戻ってきてないのか」
  主人公「は、はい、まだ何も……」
  村長「ふむ……。ではわしが時間稼ぎをするかのう」
  村長「これでも昔は、村一番の勇者と言われたものだ」

  作戦会議をする、村の人間たち。
  そこに、魔族の司令官が訪れます。

  魔族の司令官「ふむ、ここが今の祝ポの限界か」
  村人A「な!」
  村人B「ひいいい!」
  魔族の司令官「こうして少しずつ、祝ポの力は弱まる。
         お前たちを殲滅するまで、あと少しだ」

  戦士「ぐぬう」

  司令官に飛びかかる戦士。一瞬ではじき飛ばされます。
  戦士「無念……」

  魔族の司令官「無駄なことは止めたまえ」
        「無駄といえば……。
         ヒロインと笛を待つのも、無駄で愚かな行為」

  主人公「え!」

  魔族につれられて、ヒロインが登場します。
  主人公「ヒロイン!」
  ヒロイン「主人公……、ごめん、つかまっちゃった」

  勝利を宣言する、司令官。
  逃げる村人。

  ヒロイン「主人公、聞いて。笛を手にして、わかったことがあるの」
  ヒロイン「笛には、何の力もない、普通の笛だった」
  ヒロイン「村に祝ポをかけていたのは、笛の力じゃなかったの」
  ヒロイン「その笛を演奏した人の力、村を大切に思う、気持ちだったの!」
  ヒロイン「そして、村に祝ポをかける条件、それは、」
  ヒロイン「フルートを持って、10回バフ演奏して、そのうち1回でも、
  ヒロイン「1回でいいから、荒ぶる演奏をすること!」

  主人公「えぇ!」
  村長「えぇ!」
  司令官「ちょww」

  主人公「そうだったんだ……
      ありがとう、ボク、村に祝ポをかけてみる。
      演奏してみるよ!」
  司令官「えええぇww」
  主人公「あらぶれぇぇぇ!!」
  村長「www」


6-1.10回演奏、一回もあらぶらなかったとき。

  司令官「ふふ、残念だったな。村に祝ポは、無理だったな」
  村長「ぬおおお!」

  司令官と村長の戦闘。
  村長が、意外と強いです。
  スキをついて、ヒロインが逃げ出して、
  主人公の元に走り寄ります。

  主人公「ヒロイン!」
  ヒロイン「主人公!」

  主人公「そこにいて、ボクも戦う!」
  ヒロイン「私も!」

  油断していた司令官に、3人で襲い掛かります。
  結果は勝利!
  
  司令官「ぐわあ!」
  司令官「これで勝ったと思うなよ、我が軍はまだ……、ぐふ!」

  喜ぶ3人。もどってくる村人A、B。
  ヒロイン「ごめんね、笛、また壊されちゃった」
  主人公「いいんだ、笛なんて。きみが無事なら」

  夜が明けてきます。

  M エリンの夜明け

  end

6-2.10回演奏、一回でもあらぶったとき。

  司令官「な!なに?!」
  村長「なんと!」
  ヒロイン「やった!村に祝ポがかかったわ!」

  司令官「ぐう、ち、ちからが……」
  膝をついて、フルボッコにされる司令官。

  司令官「ぐわあ!」
  司令官「これで勝ったと思うなよ、我が軍はまだ……、ぐふ!」

  喜ぶ3人。もどってくる村人A、B。
  ヒロイン「ありがとう、あなたのおかげで、村が助かった……」
  主人公「うん、きみも無事でよかった」

  夜が明けてきます。

  M エリンの夜明け

  end


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テーマ : マビノギ
ジャンル : オンラインゲーム

こ、これはもしや!

リリウスさん、ここでは初めましてでしょうか、
コメントどうもありがとうございますー。

この記事は、お蔵入りになっていたプロットを、
もったいないから投稿しちゃっただけで、
お芝居復活の計画とかは、今のところないですよー^^;

こんにちは、こちらでは初めまして。先程はご挨拶もせず失礼しました。思わずコメしてしまったにも関わらずお返事をいただき、ありがとうございます。
〉予定は無い
そうですか、近いうちでも見られるのかとワクワクしてたんですが、少し残念です。

これからもブログ、演奏応援しております。演奏会もまた聞きに行かせていただきます。

リリウスさん、思わずコメ、大丈夫ですよー、ありがとうございます。
応援これからもよろしくです^^

マビでのお芝居は、リアルのお芝居と違って、
解決しないといけない問題があります。
そのヒントが欲しい方は、「MoE イベントステージ」で検索です、あううw

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プロフィール

みどりこさん

Author:みどりこさん
活動拠点:トリアナルエリサーバ
マビノギというゲームで演奏できる、MMLを掲載してます。オリジナル曲と、著作権フリーの曲のアレンジしか掲載してないですから、マビでの演奏自由です。

目標:オリジナル曲100曲掲載

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